■10年2月3週
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@【米、公定歩合上げ】(日経)
<理由> ・ユーロつぶしの第1弾ではないでしょうか。 ギリシャ国債の大量償還が財政再建のカギとなっていますが、 @借換債の利息をふくらませる A借換債の発行をやめさせる の思惑を感じます。(公) ・中国のバブル崩壊を狙ってるのではないでしょうか。(セ)
(咲華のコメント) ・この記事は、非常に重要だ。 それは、アメリカのユーロつぶしへの明確な第1弾だからだ。 公定歩合の利上げは、早晩やらなければならない政策だが、 このタイミングでやることが、ユーロつぶしなのだ。 これからも、第2、第3のユーロつぶしの政策が出るはずだ。 ドルは、ユーロを駆逐しようとしている。 ドルの終焉などではなく、ユーロの終焉の始まりだ。
中国へのけん制は、ユーロの次だと思う。
2010/02/21(日)  |
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