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10年3月1週

@【日銀、追加緩和を検討】(日経)

<理由>
・追加緩和が終われば、その時点で
 日本は立ち行かなくなってしまうでしょう。(公、サケ)
 
2010/03/08(月) 晴れ


10年2月4週

@【国際的な脱税 相互監視】(日経)

<理由>
・租税回避地の情報開示が不十分な場合は、
 制裁措置が課されます。
 日本人の海外口座は全て把握されることになると思われます。

A【IMF、中国人民銀副総裁を特別顧問に起用】(ロイター)

<理由>
・日本の恩恵衝動が消えて、
 IMFのアジア代表の地位が、
 中国に取って代わられると思います。

B【アイスランドの預金返還、英蘭との交渉中断】NIKKEI NET

<理由>
・EUから脱退せざるを得ない国が出てきて、
 EUは解体してしまうと思います。
 
2010/02/28(日) 晴れ


10年2月3週

@【米、公定歩合上げ】(日経)

<理由>
・ユーロつぶしの第1弾ではないでしょうか。
 ギリシャ国債の大量償還が財政再建のカギとなっていますが、
 @借換債の利息をふくらませる
 A借換債の発行をやめさせる
 の思惑を感じます。(公)
・中国のバブル崩壊を狙ってるのではないでしょうか。(セ)

(咲華のコメント)
・この記事は、非常に重要だ。
 それは、アメリカのユーロつぶしへの明確な第1弾だからだ。
 公定歩合の利上げは、早晩やらなければならない政策だが、
 このタイミングでやることが、ユーロつぶしなのだ。
 これからも、第2、第3のユーロつぶしの政策が出るはずだ。
 ドルは、ユーロを駆逐しようとしている。
 ドルの終焉などではなく、ユーロの終焉の始まりだ。

 中国へのけん制は、ユーロの次だと思う。
2010/02/21(日) 晴れ


10年2月2週

@【EU、ギリシャ支援合意 当面は自助努力後押し】(日経)

<理由>
・支援するといっても、どこまで支えることだできるでしょうか。
 ギリシャ危機からユーロ危機への一歩と思います。(公)

A【株価先物指数 中国、取引参加に制限】(日経)

<理由>
・先物を使っての暴落を防ぎたいのでしょうけれど、
 規制を嫌って資金が逃げてしまい、
 バブルが崩壊するかもしれないと思います。(セ)
2010/02/14(日) 晴れ


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