011.破綻から抜け出す3つのキーワード  

世界はどうなる 第31号(2013/01/07)  〔A4 16ページ〕
第64話 これから訪れる国家衝動 より抜粋


(前略)
「精神的支柱としての天皇家」、「経済体制」、「エネルギー体制」、この3つが崩れることで日本は国家破綻に突入する。というより、この3つがリセットされるのが国家破綻なのである。(中略)

ちなみに、国家破綻の様相を知るためには、どうしても陛下をはじめとする皇室の動きを読むことが必要になる。しかし、皇室に関する記述は日本では依然としてタブーであり、国家動向を知るうえで最も重要であるにも関わらず、一般に流通する書籍では詳説できない。『どうなる最終分析』を上梓した直後に、『どうなる深層編』を出さなければならなかった理由はここにある。

そして、3つのリセットが終わる2024年頃から、日本は再生の道を歩み始めるのである。「天皇・経済・エネルギー」、この3つは日本が破綻から抜け出すキーワードになることを覚えておいていただきたい。

個人レベルでも、「健康・家族・経済」これらがリセットされれば、その人は再生のプロセスに入れる。それには、自分に内在する「封印・歪み・没落の波」の3つをきちんと認識する必要がある。
つまり、破綻後、いち早く再生プロセスに入るためには、国家や経済の動向を知るだけでは不十分で、自分や家族の衝動を読まないことには話にならないのだ。内外両方の衝動を読んだうえで、歪みを見極め、衝動の制約に対抗しながら、プラス衝動を具現したり、マイナス衝動を回避したりして、内側の没落の波、外側の没落の波をやり過ごすのである。
この点がわかるようなら、私の提唱する創運が、どれだけ優位性のあるシステムかも理解できるだろうし、わからなければ、所詮、ホロスコープを活用した占星術と同程度の認識しか持てないだろう。
(後略)

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