012.安倍総理の衝動から見る日本の動き  

世界はどうなる 第32号(2013/01/28)  〔A4 13ページ〕
第65話 安倍総理の超イケイケ衝動 より抜粋

(前略)
まず、安倍首相の衝動環境を見ていこう。「興奮暴力肯定衝動」は、倒産や経営的失敗に向けて突き進んでいる経営者によく見られる衝動で、この衝動に干渉された人間は、強い肯定感に支配されてプロジェクトを進める傾向がある。
彼らはリスクを考えられず、独断専行をもっぱらにし助言を聞く耳を持たなくなる。待っているのは、お決まりの大失敗だ。これが「超イケイケ衝動」と呼ぶ所以である。
総理の場合も、さしたる根拠もなしにうまくいくと思い込んで突き進んでいる気配がありありだ。(中略)

(中略)
また、同じ時期に「人間関係解体再生衝動」に干渉されることも見逃せない。国家リーダーの個人衝動は、国家衝動のシンボルとしての意味を持つ。つまりこの衝動は、総理個人の人間関係が解体されることを表すだけでなく、世界の中の日本の状況も表しており、今後日本は、世界の中で孤立する可能性が高いということだ。
(後略)

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